小野寺燃料

灯油Q&A

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灯油業者を変えたら、初めの年は値段が安かったのに、次の年からは高くされた……
という話も聞きましたが、そんなひどい業者もいるのですか。
一部には、そういう業者もいるようです。また価格ばかりでなく、安定供給の面でも、問題のある業者が存在しています。
例えば、夏から秋にかけて無差別に訪問したり、チラシによる特価勧誘をしてお客さまを増やしておきながら、いざ本格的暖房シーズンが到来すると「手が回らない」とか「そちらの地域には行かなくなりました」と言って供給を断るケースも聞いています。

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前から不思議に思っていたんですが、同じ灯油なのに、
お店によって価格が違うのはどうしてですか。
通常の場合、灯油の仕入れ 価格そのものは販売業者間で大きな違いがあるわけではありません。それが小売価格になると、最低価格と最高価格では8円前後の差が出てしまいます。これは業者によって経費(コスト)の割合が違うからです。経費と利幅の差、これは販売方法と経営努力の差と言い換えることができると思います。
当社は過去、札幌市内で市況の目安となっている価格を上回ったことは一度もありません。発表される価格帯の中で常に最安値帯にランクされています。このような低価格販売を続けてこれたのは、利幅を適正なものとし、常に経費を押さえる工夫をしてきたからだと自負しています。

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小野寺燃料独自の「計画配送システム」って、普通の配送とどう違うのですか。
まず一般によくある形態に『定期配送』というものがありますが、これは毎月決まった日を定めて、配送に行くというシステムです。この配送方式には、吹雪や道路状況により予定が狂ってしまったり、灯油切れが起こったりするという欠陥があります。電話注文は往々にして、灯油が切れそうになってからか、切れてしまってからの状況が多く、緊急性を伴うため1日の配送予定が大幅に狂ってしまいます。そのためリッター当たり2円ほど割高になるのが一般的です。 当社で行っている『計画配送』は、一定数量消費されると自動的に配送に伺うシステムです。例えば、あるお宅に490リッターのホームタンクがあったとして、中の灯油が250~300リッター減りますと自動的に配送されるわけです。

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どうして客先の灯油の減り具合がわかるのですか。
配送日は各お客さまごとの1日当たりの消費量から割り出します。例えば1日当たり15リッター使うお宅には、300リッター÷15リッター=20ということで、次回は20日前後に次の配送に伺います。1日に8.5リッターならば300リッター÷8.5リッター=35.3で、34~36日前後での配送となるわけです。 この1日当たりの消費量の割り出しに、当社のノウハウがあり、より正確な配送予測が可能となっています。 当社の配送担当は地域担当制なので、正確な配送予測により配送業務がスケジュール化できます。そのため移動時間や燃料の軽減ができ、より効率的になっています。このシステムのおかげでコストの低減化が可能になったのです。 しかもお客さま宅には常に灯油残量の余裕があるので、猛吹雪で車が動かないようなときでも「安心できる」と喜んでいただいております。

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小野寺燃料の低価格販売への企業努力は良くわかります。
でも、それでももっと値段の安いお店を見かけることがありますが…。
確かにあると思います。しかし、当社の経験や業界の一般的な経営方法から考えると、その価格は一時的なものではないかと思われます。つまり、経営努力の結果による安値ではないということです。 例えば、新しく開店したスタンドや販売店の場合、どうしても一定軒数のお客さまを獲得しなければならないため、採算面を無視して、いわゆる売り込み価格や景品、プレミアムを多数用意したモノクレ商法で引きつけようとする業者も出てきます。 また、最初のうち安値で瞬間的にお客を増やすだけ増やし、後から価格是正することによって利益を生み出そうというやり方もあります。

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採算を無視した低価格販売が、消費者にとって、なぜ問題なのですか。
そういう販売方法を採る業者の多くは、一度取り引きしてしまえば、こちらのものと思っているのでしょう。お客さまの側に立ったものの考え方をしない業者である場合が大半です。 例えば、同じ業者でも東のほうでは33~34円の安値で販売しながら、西のほうでは38~39円の高値で販売しているところや、古くから取り引きのあるお宅では高く、逆に新しいお客さまには極端に安くといったこともあります。長く取引をすれば、結局お客さまが損をさせられるわけです。 当社では市内全域のお客さまはすべて同一価格です。お客さまごとに価格が違うなどという販売方法は取りません。

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灯油一年間の使用量が分かりますか?
当社では、全てのお客様に一目で分かる「1年間灯油使用量実績データ」をお届けしています。ロードヒーティングの設置、床暖房、ニ世帯住宅。また夏期間も灯油ボイラーの利用と、お客様の生活スタイルはさまざまです。そこで何月何日に何リッター入って、単価はいくらで、合計金額は何円と1年間の合計を表にしています。何月の使用量が多いか、また暖房手当と見合っているのか一目瞭然です。昨年との金額の比較や、知人との使用量の比較等使い道はさまざまで、お客様より大変参考になるとの評価をいただいております。

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新しい暖房機を買いたいのだけど…
当社では、LPガスや灯油の燃料以外にもガス器具や暖房機、空調機器や家電製品、住説機器やロードヒーティング等の各種工事にいたるまで、幅広く営業しております。またホームタンク、オイルサーバー、床暖工事等もぜひご相談ください。量販店のちらしを見ると、本体価格は特価で表示され、安く感じられますが、設置に必要な部品代、取り付け料等に負担が多く、またアフターケアが不十分な場合があります。当社は価格や最も大切なアフター面でも頼りになりますので十分比較してみてください。

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